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大阪「建設業許可」インフォメーション

建設業許可

建設業許可を取るための5つの要件 大阪府で建設業をはじめたい!

2017.04.06更新

大阪府で建設業をはじめたい!許可は持ってるけどその許可で本当に大丈夫?罰則は受けたくないですよね??

このサイトは大阪府で建設業の許可を取りたい企業の疑問や心配事、許可を持ってる企業法務部さんの悩み事に対してわかりやすく解説するサイトです。

万博で盛り上がっていく(予定)大阪には多様なビジネスチャンスが潜在しています。そんな中、『万博があれば建物がめっちゃ立つんやろなー』と考えて建設業の根っこの部分にフォーカスをあてていこうかなと思いホームページを作ってみました。閲覧していただいた皆様のご参考になれば嬉しいです!

ではまず建設業ってなんぞや?というところから見ていきましょう。

建設業法第2条
建設業とは、元請、下請その他いかなる名義をもってするかを問わず、建設工事の完成を請け負うことをいう。

…もう少し噛み砕くと、建物建ててください→はい、わかりました→建てました→お金ちょうだい→ありがとう(握手)

実際上記のようなお金ちょうだいの流れはほとんどなくて、着工時、進行状況に応じお金の動きがありますが、大まかに上記のイメージで問題ないかと思います。契約ですので詳細については追々掘り下げていこうと考えています。

次に建設業を始めたいと考えた段階で満たしておくべき要点について列挙してみます。

建設業の許可をうけるためには下の①~⑤を全て満たす必要があります。満たしていないと意気揚々と受付窓口にいってもお茶漬けを出されます。(「京都 ぶぶづけ 帰れ」で検索)

  • ① 建設業に関する経営経験(経営業務の管理責任者がいてること)
  • ② 資格、実務経験等を有する技術者の配置(専任技術者がいてること)
  • ③ 財産的基礎、金銭的信用を有すること(財産的要件)
  • ④ 欠格要件等に該当しないこと
  • ⑤ 建設業の営業を行う事務所を有すること(営業所要件)

大事なことなので二度言います。
全ての要件を満たしていないと建設業の許可は受けられません!

ビジネスを考えたら真っ先に心配になるのはお金ですよね??なので今回は真ん中にある③の財産的要件から掘り下げてみましょう。

お疲れ様でしたm(__)m

行政書士 中市 勝

【執筆者】ローイット関西行政書士事務所
代表行政書士 中市 勝

建設業手続きの実績はグループで300件以上。関西に携わる建設業関連(建設業・産廃業・宅建業)をメイン業務とし、その中でも建設業許可に特化。大阪・東京での行政書士事務所のグループとして一人親方から上場企業まであらゆるニーズに対応。

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